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厄年のときにやること・やったこと

2 7月

本厄、後厄の年に厄払いをしてもらいました。

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私は2年前に本厄で、昨年後厄だったのですが、それぞれ地元にある神社で厄払いをしてもらいました。

私はもともとこうした占いやジンクスに近いことをあまり信じるタイプではなかったのですが、八方塞だった年に、当時勤めていた会社の業績不振が理由で退職し、それまで付き合っていた彼女に二股をかけられ別れてしまったりなど、良くないことが続いたためお払いを受けたりもしていました。仕事で知り合った神主さんだった方に、いろいろとお話をしたときに、すっと心がラクになるような感覚があり、そんなこともあって厄年には厄払いをしたのでした。


 

私が厄払いしたのは自宅近くの神社なのですが、この神社は結婚式場も併設されており、私と妻はここで神前結婚式を行ないました。また、子どもの宮 参りや七五三もすべてこの神社で行なっていたので、何かと縁があり、お世話になっていたので厄払いもこの神社で行なったのでした。

厄払いは 7000円からスタートし、何日間にわたって行なわれるタイプのものだと、1万円から2万円程度しました。私は7000円の厄払いを行ない、まず事前に予 約をしました。一日に何度か行なわれているようでしたが、私の受けた時間は約30名ほどの人がお払いを受けていました。

お払いは淡々と、そして粛々と行なわれ、私は他のお払いに来られた方々といっしょに神主さんに名前を読んでいただきました。その後、お神酒をいただき、お守りをもらって帰ったのですが、本厄、後厄とともに、流れはすべていっしょでした。

お払いを受けたことで気持ちも楽になりましたが、一日一日を気をつけながら生活していました。私に否がある対物の交通事故は厄年期間中に一度ありましたが、これも対人でなくて良かったと思い、特に悪いことはありませんでした。

20 6月

本厄のトラブルを厄払いで回避しました。

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33才の本厄の時、10年勤めていた会社が突然の倒産と家族の重い病気が発覚。

なかなか再就職先は見つからないし、家族の看病で自宅と入院先の往復をしており精神的にも暗くなり心身共に疲れていた頃、親戚の叔母より厄年の話を聞きました。


 

今まで占いとかもあまり信じてなかったので厄年と言っても特に気にしていませんでしたが、言われてみると本厄の年に病気になったり離婚しりした友 人などの話も聞いており、自分もあまりに色々と重なったトラブルがもしかして厄年と何か関係あるのかも知れないと思い厄払いをすることにしました。

我が家の場合、隣町に私の生まれ年の守護仏である虚空蔵菩薩様が祭られている神社があるので、そちらで厄払いをしてもらいました。
祈祷をしてもらい神主さんの話を聞いて、もらったお札を部屋に飾って毎日神様に感謝をするように心がけました。

すると、確かに気持ちの持ちかた次第かも知れませんが、厄払いをしたことで精神的にも落ち着いたし今まで悲観的だった気持ちも、厄払いしたからこれ以上は悪い事は起きないだろうし大丈夫だろうと前向きに考えられるような気がしました。
実際にその後は家族の病気も回復し始めたし再就職先も無事に決まり、今まで自分の周りを覆っていた負のオーラが徐々に晴れていく感じを実感して晴れ晴れとした気持ちになれました。

神社の神主さんに言われた通り、神様に感謝の気持ちを込めたお礼参りも欠かさずに行い翌年の後厄でも厄払いをしてもらいました。
厄年の時に起きる出来事は偶然と思うか厄のせいと思うかは本人次第ですが、少しでも厄年のせいかなと感じたら迷わず厄払いをした方が精神的にも落ち着くので行うのがよいと思います。

28 5月

やっぱり気になる「厄年」

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今時そんな・・・と、思いながらもやっぱり気になる「厄年」。
女性の場合は数え年の「33歳」が本厄です。その頃に体調や家庭環境に変化が起こりやすいから、とも言われているようです。


厄払いには「長いもの、丸いものを新調するとよい」とか「出産が厄払いになる」という説をよく聞きます。私の場合も、「長いもの、丸いもの」として、その年の初めにフォーマルシーン用の、パールのネックレスを新調しました。ついでに、そろそろ必要よね・・・と礼服も。
その途端、新年早々の知人の葬儀に始まって、夫方の親戚、自分の身内、親しい知人・・・・・・とその年はほぼ2か月おきに葬儀の連続。正直、「厄年って、本当にあるんだ」と実感しました。
も ちろん、厄払いはネックレスだけでなく、地元の氏神様にもお参りしました。立春の日に。厄年とか、星祭りの一年は、旧暦で考えるので、節分までは前の年、 立春からが本当の新年なんだとか。干支による占いなどでも、節分までの誕生日の人は、前の年の干支の影響を強く受ける、とも言われています。
葬儀続きだったにも関わらず、とりあえず家族の中では大きな事故や災難もなかったことは、少しは厄払いの効果もあったのかと思っています。
 ちなみに、男性の場合は本厄は「42歳」。厄除けの品として、主人には「水晶の数珠」を贈りました。「水晶」は昔からお守りの石として親しまれていますから。
おかげで、その年は大禍なく過ごすことができました。
ところが、主人は満年齢で50歳になる年に、大きな手術を受けることに。後日、知人から「最近は昔よりうんと寿命が延びてるから
厄年も10歳プラスの頃、と思ったほうがいいよ」と聞き、大いに納得。厄年過ぎても油断は出来ません。
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