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私は現在32歳、女性の大厄と言われる年齢です。この年齢の女性は結婚、妊娠、出産を経験する人も少なくなく、私の周りでも実際そのような経験をする友人が少なくありません。女性が30代で2回も厄が回ってくるのも、人生において大きな転機を迎えるからかもしれないと実感しています。



前厄に入る一昨年から、親友と二人で厄払いを行っています。今私が住んでいるのは、スピリチュアルスポットとしても名所の多い宮崎県です。数ある 神社の中でも私たちが厄払いをお願いしているのは「浄化の神様」と言われている地元でも人気の「青島神社」です。青島神社を選んだ理由は、なんとなくです が個人的に直感で好きな神社だからです。海に囲まれた青島神社は観光地としても有名ですが、個人的に気分がすっきりしない時などに訪れることが多い神社で もあります。

後厄の今年も、年が明けてすぐに厄払いの予約をして行ってきました。青島神社ではお祓い一件につき5000円です。受 付を済ませた後、本殿に案内されて厄払いをしていただきます。終わったらお神酒をいただき、お守りと五穀、新酒を頂いて神社を後にします。宮崎県らしく神 酒は日本酒ではなく芋焼酎なのもご当地の面白さだと思います。いただいたお守りはいつも持ち歩く手帳に挟んでいます。五穀は翌日の朝、炊飯器に入れて白米 と一緒に炊きいただくようにしています。神酒は、普段あまり家では飲まないので五穀を食べた後に、お風呂にお湯をためてその中に神酒を入れて酒風呂として ゆっくりと入浴するようにしています。このお守りや五穀、神酒の使い方は宮司さんに教えてもらったわけではなく完全に自己流です。後厄で厄払い3回目の今 回も同様に行いました。
厄払いをしていただいて毎回思うのですが、厄払いの効果というよりも身が引き締まる思いがして一年の始まりを迎えることが できるのが最大の効果だと思っています。来年一年間厄払いをお休みしてまたすぐに厄年がやってきますが、今回こそ結婚や妊娠、出産などの人生の大きな節目 を迎えることができるよう、大病に気を付けて過ごしたいと考えています。