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私は昨年33歳の厄年でした。1月に厄払いをするために、近くの神社に行きました。大きめの神社だったので、たくさんの人でごった返していました。

私は厄払いのお参りをして、厄よけをするおまもりをもらい、祈祷をしました。祈祷は2,000円、5,000円、10,000円などの金額によって、期間が違うようですが私は一番短い2,000円で厄払いをしてもらいことにしました。

厄年で悪いことがあるとは信じでいなかったのですが、悪いことは新年早々に起こりました。


同じ年の旦那が胃がんにかかったのです。これまで調子が悪くて病院にかかっていたのですが、その半年前に胃カメラをした段階では胃がんは発見されていませんでした。胃炎と言われていて安心していたのですが、厄払いをして一週間に調子が悪いからと他の病院にかかったのです。

2月初めに胃カメラを受け、細胞検査をしたところ胃がんでした。

そ れから入院して胃を摘出して、早期ではなく進行がんでしたが一命を取り留めることができ、3ヶ月療養しましたが仕事復帰をして、今は普通に暮らしていま す。再発の心配はありますが、旦那のタイプのがんは進行が速く、末期にならないと見つからない人もいるタイプで、胃がんの中でも特に難しいタイプでした。
この段階で発見されてラッキーと言われたので、私は厄払いをした効果かなと思いました。


旦那も一緒に私の厄年の厄払いに行っており、お参りをしていました。
本当ならもっと進行していて命にかかわっていたかもしれません。
それが厄払いのおかげで、これで助かったのだと思いました。

厄年は何もないだろうと思っていましたが、旦那の胃がんという大きな災難が降りかかり、やはり厄年は普段以上に色々と気をつけた方が良いなと実感しました。お参りに行って、本当に良かったです。