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私の実家は、関西で、結婚して、東海地方に嫁いでいる私。
今まで、お宮参りなどの習慣も違い驚いては来たのですが、今回、主人が、42歳の厄年を迎えて、また習慣の違いに驚くことになりました。

ちなみに、私の33歳の厄払いも、今住んでいる地域の神社で、前厄、本厄、後厄と済ませてきました。
それは、すべて私の育った関西の習慣である、お正月から、節分までの間に厄払いに行ったのです。
節分の当日に行くのが一番だという事は、知っていましたが、仕事上、日曜日にしか行くことができなかったので、2月3日の一週間前の日曜日に済ませてきました。


 

もちろん、その方法で間違いないと思っていたのですが、主人の前厄の際に、そのようにお姑さんに伝えると怒られてしまったのです。
「普通は、節分後、つまり、2月3日以降に行くものだ!」と・・・。

慌ててネットで調べてみましたが、やはり、私の習慣の方が一般的。
その事を伝えても聞き耳を持ってもらえませんでした。
郷に入れば郷に従えと言う通り、主人の厄払いは、姑さんの言う通りに行う事に・・・。

習慣の違いは、それだけではありませんでした。

私の実家の方では、33歳の女の厄年には、七色のものを送ると良いと言われていた、実家から、七色の物が送られてきました。
また、厄除けまんじゅうを周りの人に配る習慣も実家にはあるようで、こちらの親戚や、ご近所さんに配るようにと言われたのですが、こちらでは聞いたことのない習慣です。
また、変わったことをして、姑さんに言われるのも嫌な私は、行いませんでした。
まんじゅうを周りの人に食べてもらって、厄年の人の厄を食って退治してもらうという意味があるそうでした。

厄払ひとつにおいても、住んでいる地域によって、こんなに違うものかと考えさせられる出来事でした。