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私は、厄年についてしばらく前までは、あまり自分には関係ないと思っていました。私の母親は、私の厄年について、とても心配して、厄払いをするようにと話をしてくるのですが、それまで健康であった私は、そんなことは関係ないと思っていたのでした。


しかし、そんな関係ないと思っていた私が、厄払いをしておけばよかったと思ったことがありました。それは、厄年の時に、大きな病気をしてしまった 時と、交通事故を起こした時です。同じ大変なことが2回も私の身に起こったことにより、これは何かをしなければ辛いと感じたのです。

病気 をした時は、それまで入院をしたことがなかった私だったのですが、体調の変化を感じて病院を受診した時は、かなりひどい状態になっている時だったのです。 その後、治療を受けることによって、無事に回復することができましたが、そのことをいま考えると、やっぱり厄年が関係していたと思っています。

また、交通事故を起こしたのも、厄年の時でした。そのときは、自分も相手の人も怪我がなかったのですが、怪我をしていたらと思うと、早く厄払いをしておけばよかったと思ったのです。

その時から、厄年の時は、厄払いとして有名な神社に出かけるようにしています。そ してその時、同じ厄年の友人たちと一緒に出かけています。一緒の車の中では、どのようなことがあったなどと話をして、盛り上がっているのです。そして特 に、話をする内容として多くなったのは、健康をことや病気のことです。そのことを心配する内容について、よく話すようになりました。私達も、健康を心配す る年になったということを、十分自覚して、厄払いをしてもらい、いつまでも元気でいることができるように、したいと思っています。