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以前は厄年をそれほど重要だと思っていませんでした。一説には「厄年は悪いことが起こるわけではなく、いつも以上に気をつけろという年」ということを聞いたこともありますが、私のことだけでいうとやっぱり厄年には何かあると思っています。

私が19歳の時。それは女性の厄年です。その時は気がつかなかったのですが、あとで「あれは厄年だったからあんなにひどい年だったんだ」と納得したことがありました。

それは人生で最悪の恋愛をしていたのです。な~んだ恋愛か、という方もいるかと思いますが、19歳の女の子にとっては恋愛が最大の関心ごとなのです。で、なにが最悪かというと、私がすごく好きになった人には他に付き合っている人がいたのです。複数人も。


 彼は私とつきあうわけではありませんが、2人で飲みに行ったりイチャイチャしたりするのに、別に大人の付き合いの女性が数人いたのです。そんなモヤモヤした気持ちが1年続きました。泣いたり落ち込んだり怒ったり、気持ちが休まることはありませんでした。

そして20歳少し前、彼は他の女性との関係を清算し、私と正式にお付き合いすることになりました。そのモヤモヤした年が本厄でした。


もう1つは32から33歳にかけてです。これも恋愛がらみです。数年お付き合いしていた彼が二股をかけ、別れました。相手の女に取られました。でも復縁したり、離れたりを繰り返し、これもモヤモヤが続きました。

これがあったので36歳の前厄の時は、しっかり厄払いをしていただきました。

前述の男性とは違う素晴らしい方と結婚したばかりだったので、何かあっては困ると思い、自宅から近い厄払いをしてもらえる神社に行きお願いしました。初めてのお祓いだったので緊張しましたが、なんだかすっきりしました。

お札をいただき家に奉り、1年後に同じ神社にお返しにいきました。そして本厄のお祓いもしました。

前厄、本厄、後厄すべてお祓いし、そのおかげかわかりませんが悪いことはおきませんでした。次回は61歳、忘れずに厄払いします。