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女性の厄年と男性の厄年って違いますね。私が初めて厄年を意識したのは専門学校に通っていた頃です。当時私は学生時代にいじめを受けていました。
何気ない一言が相手を不快にさせてしまったからかもしれません。それから何をするにしても上手くいかず、結局は中途退学してしまいました。その時に母親から言われたのが、「厄年だったから悪かったのかしら」でした。


迷信じみたことを言っているなと思っていましたが、その後にやってきた厄年でも良くないことが起こりました。
私は前厄の時に結婚し出産をしました。
人生バラ色のように感じていましたが、徐々に前夫との性格の不一致が出始めました。
このままじゃいけないと思っていましたが、私の気持ちが段々と離れていきました。
そして離婚に至りました。
その翌年のお正月に、地元の神社の折込チラシがはいっており、厄年のお祓いについて書かれてありました。
その年齢を見てみると、その年が私の本厄にあたっていることに気が付きました。
今まで信じてきた事のない世界でしたが、前回と今回と同じように良くない事が起こっていたので、今回はこれ以上災いを受けないように厄払いをしてもらおうと思いました。
お祓いの当日は寒い日でした。
初めて入る神社の建物の中で、私の他にも数名がお祓いに来られていました。
やっぱり私だけではないんだなって、少し安心したのを覚えています。
そして宮司さんが入って来られ、厳かな雰囲気の中祭事がとりおこなわれました。
順番に参列されている方の名前、生まれ年、年齢などを読み上げられました。
自分の名前が読まれた時は、心なしかドキドキしていました。
40分くらいで祭事が終わりましたが、終わった瞬間、これで悪い事が起こらないような気持ちになりました。
気休めと思われるかもしれませんが、それでも人の心の中にある何かが取り除かれるのは、本当に大切な事だと思います。