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厄年のときにやること・やったこと

28 4月

2013年は厄年でした

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私は昨年33歳の厄年でした。1月に厄払いをするために、近くの神社に行きました。大きめの神社だったので、たくさんの人でごった返していました。

私は厄払いのお参りをして、厄よけをするおまもりをもらい、祈祷をしました。祈祷は2,000円、5,000円、10,000円などの金額によって、期間が違うようですが私は一番短い2,000円で厄払いをしてもらいことにしました。

厄年で悪いことがあるとは信じでいなかったのですが、悪いことは新年早々に起こりました。


同じ年の旦那が胃がんにかかったのです。これまで調子が悪くて病院にかかっていたのですが、その半年前に胃カメラをした段階では胃がんは発見されていませんでした。胃炎と言われていて安心していたのですが、厄払いをして一週間に調子が悪いからと他の病院にかかったのです。

2月初めに胃カメラを受け、細胞検査をしたところ胃がんでした。

そ れから入院して胃を摘出して、早期ではなく進行がんでしたが一命を取り留めることができ、3ヶ月療養しましたが仕事復帰をして、今は普通に暮らしていま す。再発の心配はありますが、旦那のタイプのがんは進行が速く、末期にならないと見つからない人もいるタイプで、胃がんの中でも特に難しいタイプでした。
この段階で発見されてラッキーと言われたので、私は厄払いをした効果かなと思いました。


旦那も一緒に私の厄年の厄払いに行っており、お参りをしていました。
本当ならもっと進行していて命にかかわっていたかもしれません。
それが厄払いのおかげで、これで助かったのだと思いました。

厄年は何もないだろうと思っていましたが、旦那の胃がんという大きな災難が降りかかり、やはり厄年は普段以上に色々と気をつけた方が良いなと実感しました。お参りに行って、本当に良かったです。

28 4月

前厄をして厄払いしました

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私が33歳の時、娘が急性気管支炎になり、2回入院しました。そして夫も体調を崩し、入院したので、同じ時期に2人、入院が重なり、とても大変だったことがあります。立て続けに家族が入院したので、私は仕事をしていましたが、休んで、娘と夫の見舞いへ行ったり、本当大変でした。

特に何もしなかったので、色々重なったのかもしれないと実感しましたね。こういうこともあり、37歳の時の厄年になる前に前厄で神社へ行き、厄払いしても らいました。近くの神社ですが、わりと大きな所で厄払いもして下さると聞き、行ってきました。やはりやってて良かったと思います。

何も起 きず、無事に過ごせましたし、逆に良い事が有りました。夫が仕事で昇格したので、仕事の範囲も広くなり、海外出張も多々あるようになり、家の中もだいぶ変 化してきました。厄よけを行う場合、大安の土日を選び、事前に日程をチェックして行ってきました。あらかじめ、神社へ連絡を取り、予約して行ったので、そ の点も良かったのかもしれません。

女性は19歳、33歳、37歳と厄年がありますので、その年齢時について振り返ると色々とあった年なので、やはり厄年ってあるんだなっと実感します。19歳の時は大好きだった祖母が亡くなり、大学受験と重なった年だったので、とても大変でした。両親はもっと大変だったと思いますが、やはり色々と重なった時期でしたね。

そ の頃は自分で厄年などわからずに過ごしていたので、何も感じなかったですが、今になって思うと、何か家族にとって喜ばしくない出来事が起きる年なのかもし れません。今後、夫が厄年になる前に厄払いをしたいと思います。やはり、33歳の時、家族が立て続けに入院したのはこたえました。シッカリと厄払いしてお くべきです。
28 4月

厄払いを経験して。女性の大厄、厄払い。

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私は現在32歳、女性の大厄と言われる年齢です。この年齢の女性は結婚、妊娠、出産を経験する人も少なくなく、私の周りでも実際そのような経験をする友人が少なくありません。女性が30代で2回も厄が回ってくるのも、人生において大きな転機を迎えるからかもしれないと実感しています。



前厄に入る一昨年から、親友と二人で厄払いを行っています。今私が住んでいるのは、スピリチュアルスポットとしても名所の多い宮崎県です。数ある 神社の中でも私たちが厄払いをお願いしているのは「浄化の神様」と言われている地元でも人気の「青島神社」です。青島神社を選んだ理由は、なんとなくです が個人的に直感で好きな神社だからです。海に囲まれた青島神社は観光地としても有名ですが、個人的に気分がすっきりしない時などに訪れることが多い神社で もあります。

後厄の今年も、年が明けてすぐに厄払いの予約をして行ってきました。青島神社ではお祓い一件につき5000円です。受 付を済ませた後、本殿に案内されて厄払いをしていただきます。終わったらお神酒をいただき、お守りと五穀、新酒を頂いて神社を後にします。宮崎県らしく神 酒は日本酒ではなく芋焼酎なのもご当地の面白さだと思います。いただいたお守りはいつも持ち歩く手帳に挟んでいます。五穀は翌日の朝、炊飯器に入れて白米 と一緒に炊きいただくようにしています。神酒は、普段あまり家では飲まないので五穀を食べた後に、お風呂にお湯をためてその中に神酒を入れて酒風呂として ゆっくりと入浴するようにしています。このお守りや五穀、神酒の使い方は宮司さんに教えてもらったわけではなく完全に自己流です。後厄で厄払い3回目の今 回も同様に行いました。
厄払いをしていただいて毎回思うのですが、厄払いの効果というよりも身が引き締まる思いがして一年の始まりを迎えることが できるのが最大の効果だと思っています。来年一年間厄払いをお休みしてまたすぐに厄年がやってきますが、今回こそ結婚や妊娠、出産などの人生の大きな節目 を迎えることができるよう、大病に気を付けて過ごしたいと考えています。

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