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厄年のときにやること・やったこと

2014年04月

28 4月

神社での厄年の厄払いで前向きな気持ちになった

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  私は厄年の時、友達と神社に行って厄払いのためのお祓いをしてもらいました。
  厄年だから確実に悪いことが起こるという訳ではないですが、厄払いをしておくことで厄年だからという嫌な気持ちも少しは軽くなると思い、厄払いに行くことにしました。
  厄払いをしておかないと、悪いことがあった時に全てを厄年のせいにしてしまいそうでしたし、厄払いをすることで前向きな気持ちになれそうだと思いました。

  お祓いには5000円くらいの費用がかかりました。
  厄払いをする人は一つの部屋に集められ、色々と読み上げられて時間をかけてお祓いをしてもらいました。
  厄払いが終わったあとは気の持ちようなのかもしれませんが、気分がスッキリして一年間の厄を落としてもらえたような気がしました。
  厄払いが終わったあとも紙袋を渡され、中にはお酒だったり厄払いの効果を高めるようなものが色々と入っていました。
  その年は、厄払いをしてもらったから大丈夫という気持ちで頑張ることができ、厄年が無事に終わった時はホッとしました。
  厄払いをしてもらったおかげなのか、厄年だから仕方ないというような悪いことは何一つ起こりませんでした。
  もちろん、細かいことでは良くないこともありましたが、悪いことが続いたりなど厄年のせいにしたくなるようなことはなく、安心しました。

  私に起きた嫌なことは、厄年でなくても起こる内容のものでした。
  これから厄年を迎える人には、厄年だからと言って諦めず、神社で厄払いをしてもらうことをお勧めします。
  厄払いをすることで気持ちも明るくなりますし、それが悪いことを寄せ付けないためにはとても大切なことだと言えるからです。
  厄年は誰にでも来るものですが、それを上手に乗り切るためには厄払いが重要だと感じました。

厄年について参考にしました
⇒ 厄年
28 4月

厄年に私に起きたこと

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女性の厄年で、大厄と言われる31歳の時には本当に恐ろしい思いをしました。
私の父方の祖母が大変信心深い人で、厄除けのお守りをもらってきてくれたのですが怖がりの私はなるべく自分が大厄だと自覚しないように努めていました。
しかし、頭の中は厄年だという意識でいっぱいでした。
そんなある日、テレビを見ていると乳がんの症状の説明をしていました。
その中の一つが何だか気になって、自分でもチェックしてみることにしました。


それは、乳頭をぎゅっとつまむと液体が出ると要注意というものでした。
恐る恐る試してみると、液体が出てしまったのです。これは大変だと慌ててしまい、それからしばらくの間病院へ行かなきゃ、でも怖いなという思いで悶々としていました。
ずっと気にしているので、一日に何回チェックしてみたかわかりません。もしかしたらあの時は何かの偶然で出たのかもという期待があったのです。
しかしやはり液体が出たのです。
悩み続けることに疲れてしまい、このままでは精神的にまいってしまうと思った私は、やっと病院へ行く決心をしました。
乳がんの専門で有名な先生のいらっしゃる病院へ行くことも考えましたが、まずは近くの病院へ行く選択をして診察を受けました。
結果は乳房の中にしこりがあって、切ってみないとわからないというショックなものでした。
呆然としながら会計のため待合室へ行くて、何やら患者さんたちがテレビに見入っています。
何事だろうと見た画面には、地下鉄の入り口にたくさんの人と救急隊が映っていました。それは地下鉄サリン事件でした。
私はゾッとしました。まさしくその路線でその時間に有名な先生のいらっしゃる病院へ行こうかと考えていたからです。そちらを選択していたら、間違いなく私もあの画面の人たちと一緒の目に遭っていました。
何かが知らせてくれたのかなとわからない力に感謝しました。
考えた末、しこりの検査はその有名な先生にお願いすることにして後日病院で日帰り手術を受けました。
結果が出るまでの1週間は地獄でした。
ありがたいことに結果は良性で心配いりませんよというものでしたが、厄年は本当にあって、それはいつもより注意をして過ごさなければいけないことを教えてくれる先人たちの教えもあるのではないかと思いました。
28 4月

何事も気持ちが肝心、悪い事も厄払いで楽になりました。

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女性の厄年と男性の厄年って違いますね。私が初めて厄年を意識したのは専門学校に通っていた頃です。当時私は学生時代にいじめを受けていました。
何気ない一言が相手を不快にさせてしまったからかもしれません。それから何をするにしても上手くいかず、結局は中途退学してしまいました。その時に母親から言われたのが、「厄年だったから悪かったのかしら」でした。


迷信じみたことを言っているなと思っていましたが、その後にやってきた厄年でも良くないことが起こりました。
私は前厄の時に結婚し出産をしました。
人生バラ色のように感じていましたが、徐々に前夫との性格の不一致が出始めました。
このままじゃいけないと思っていましたが、私の気持ちが段々と離れていきました。
そして離婚に至りました。
その翌年のお正月に、地元の神社の折込チラシがはいっており、厄年のお祓いについて書かれてありました。
その年齢を見てみると、その年が私の本厄にあたっていることに気が付きました。
今まで信じてきた事のない世界でしたが、前回と今回と同じように良くない事が起こっていたので、今回はこれ以上災いを受けないように厄払いをしてもらおうと思いました。
お祓いの当日は寒い日でした。
初めて入る神社の建物の中で、私の他にも数名がお祓いに来られていました。
やっぱり私だけではないんだなって、少し安心したのを覚えています。
そして宮司さんが入って来られ、厳かな雰囲気の中祭事がとりおこなわれました。
順番に参列されている方の名前、生まれ年、年齢などを読み上げられました。
自分の名前が読まれた時は、心なしかドキドキしていました。
40分くらいで祭事が終わりましたが、終わった瞬間、これで悪い事が起こらないような気持ちになりました。
気休めと思われるかもしれませんが、それでも人の心の中にある何かが取り除かれるのは、本当に大切な事だと思います。
28 4月

厄年にはかかさずお祓いしています

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以前は厄年をそれほど重要だと思っていませんでした。一説には「厄年は悪いことが起こるわけではなく、いつも以上に気をつけろという年」ということを聞いたこともありますが、私のことだけでいうとやっぱり厄年には何かあると思っています。

私が19歳の時。それは女性の厄年です。その時は気がつかなかったのですが、あとで「あれは厄年だったからあんなにひどい年だったんだ」と納得したことがありました。

それは人生で最悪の恋愛をしていたのです。な~んだ恋愛か、という方もいるかと思いますが、19歳の女の子にとっては恋愛が最大の関心ごとなのです。で、なにが最悪かというと、私がすごく好きになった人には他に付き合っている人がいたのです。複数人も。


 彼は私とつきあうわけではありませんが、2人で飲みに行ったりイチャイチャしたりするのに、別に大人の付き合いの女性が数人いたのです。そんなモヤモヤした気持ちが1年続きました。泣いたり落ち込んだり怒ったり、気持ちが休まることはありませんでした。

そして20歳少し前、彼は他の女性との関係を清算し、私と正式にお付き合いすることになりました。そのモヤモヤした年が本厄でした。


もう1つは32から33歳にかけてです。これも恋愛がらみです。数年お付き合いしていた彼が二股をかけ、別れました。相手の女に取られました。でも復縁したり、離れたりを繰り返し、これもモヤモヤが続きました。

これがあったので36歳の前厄の時は、しっかり厄払いをしていただきました。

前述の男性とは違う素晴らしい方と結婚したばかりだったので、何かあっては困ると思い、自宅から近い厄払いをしてもらえる神社に行きお願いしました。初めてのお祓いだったので緊張しましたが、なんだかすっきりしました。

お札をいただき家に奉り、1年後に同じ神社にお返しにいきました。そして本厄のお祓いもしました。

前厄、本厄、後厄すべてお祓いし、そのおかげかわかりませんが悪いことはおきませんでした。次回は61歳、忘れずに厄払いします。

28 4月

厄年の時は必ず厄払いの神社に出かけています

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私は、厄年についてしばらく前までは、あまり自分には関係ないと思っていました。私の母親は、私の厄年について、とても心配して、厄払いをするようにと話をしてくるのですが、それまで健康であった私は、そんなことは関係ないと思っていたのでした。


しかし、そんな関係ないと思っていた私が、厄払いをしておけばよかったと思ったことがありました。それは、厄年の時に、大きな病気をしてしまった 時と、交通事故を起こした時です。同じ大変なことが2回も私の身に起こったことにより、これは何かをしなければ辛いと感じたのです。

病気 をした時は、それまで入院をしたことがなかった私だったのですが、体調の変化を感じて病院を受診した時は、かなりひどい状態になっている時だったのです。 その後、治療を受けることによって、無事に回復することができましたが、そのことをいま考えると、やっぱり厄年が関係していたと思っています。

また、交通事故を起こしたのも、厄年の時でした。そのときは、自分も相手の人も怪我がなかったのですが、怪我をしていたらと思うと、早く厄払いをしておけばよかったと思ったのです。

その時から、厄年の時は、厄払いとして有名な神社に出かけるようにしています。そ してその時、同じ厄年の友人たちと一緒に出かけています。一緒の車の中では、どのようなことがあったなどと話をして、盛り上がっているのです。そして特 に、話をする内容として多くなったのは、健康をことや病気のことです。そのことを心配する内容について、よく話すようになりました。私達も、健康を心配す る年になったということを、十分自覚して、厄払いをしてもらい、いつまでも元気でいることができるように、したいと思っています。
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