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厄年のときにやること・やったこと

2014年05月

28 5月

やっぱり気になる「厄年」

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今時そんな・・・と、思いながらもやっぱり気になる「厄年」。
女性の場合は数え年の「33歳」が本厄です。その頃に体調や家庭環境に変化が起こりやすいから、とも言われているようです。


厄払いには「長いもの、丸いものを新調するとよい」とか「出産が厄払いになる」という説をよく聞きます。私の場合も、「長いもの、丸いもの」として、その年の初めにフォーマルシーン用の、パールのネックレスを新調しました。ついでに、そろそろ必要よね・・・と礼服も。
その途端、新年早々の知人の葬儀に始まって、夫方の親戚、自分の身内、親しい知人・・・・・・とその年はほぼ2か月おきに葬儀の連続。正直、「厄年って、本当にあるんだ」と実感しました。
も ちろん、厄払いはネックレスだけでなく、地元の氏神様にもお参りしました。立春の日に。厄年とか、星祭りの一年は、旧暦で考えるので、節分までは前の年、 立春からが本当の新年なんだとか。干支による占いなどでも、節分までの誕生日の人は、前の年の干支の影響を強く受ける、とも言われています。
葬儀続きだったにも関わらず、とりあえず家族の中では大きな事故や災難もなかったことは、少しは厄払いの効果もあったのかと思っています。
 ちなみに、男性の場合は本厄は「42歳」。厄除けの品として、主人には「水晶の数珠」を贈りました。「水晶」は昔からお守りの石として親しまれていますから。
おかげで、その年は大禍なく過ごすことができました。
ところが、主人は満年齢で50歳になる年に、大きな手術を受けることに。後日、知人から「最近は昔よりうんと寿命が延びてるから
厄年も10歳プラスの頃、と思ったほうがいいよ」と聞き、大いに納得。厄年過ぎても油断は出来ません。
5 5月

やっぱり厄年ってあるんだと実感しました

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女性の厄年を数回経験してきた私なのですが、最も注意しなければいけないのが
19歳と33歳だと言われていました。

一番気にしていたのは親だったのですが、当時まだ若い私は比較的のんきに過ごして
いた事や周りの友人たちもさほど気にしていなかった事もあり、厄除けには行かなかった
のです。


 

ところが19歳になる直前の事だったのですが、ある朝起きてみると突然下腹部に
強烈な痛みが走りそのまま動けなくなってしまったのです。

親に抱えられて病院に行ったのですが、子宮内膜症との事でしっかり治療をしないと
今後不妊症になってしまう事もあるとの事でかなり慌ててしまいました。
すぐに治療をしたので完治する事が出来たのですが、さすがに少し怖くなり地元でも
有名な厄除けのお寺に言って、厄祓いをしてもらいました。

そして次に訪れた33歳の厄年の時なのですが、子育て真っ最中という事もあり
また自分が厄年である事を忘れていたのです。
そんな時1歳の子供の体調がかなり悪くなり、高熱が下がらないと言う事もあって
大学病院に診察に行ったのです。

すると医師から言われたのが川崎病の疑いがあるとの事で検査をした結果、やはり
診察通りだった事で急遽入院する事になったのです。

聞き慣れない病名に我を忘れて泣き叫んでしまったのですが、全身の血管が腫れあがる
病気との事で2週間ほど投薬治療をして治しました。

厄年は必ず自分自身に降りかかると言う訳ではないらしく、家族に起こってしまう事も
あるとの事で退院した後にまた厄除けに行きました。

幸い私の厄はこれで終わったのですが、小さい厄年を入れればまだ数回は残っている
ので少し不安はあります。
でも厄年は気にしない事で終わると言う方も多く、たまたま厄年に当たってしまっただけと
自分に言い聞かせています。

4 5月

厄年で初手術

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わたしは結婚も妊娠・出産も20代で無事に終わり、病気なんて無縁の生活だと思っていました。
厄年になるとき、同級生の友達と一応、厄除けで有名な神社へ行ってみました。
確か1月5日頃だったと思いますが、厄払いなのか、初詣でなのか、その厄払いの神社に近づくにつれてすごい行列がみえました。
このたくさんの人たち、みんな厄年の人なんでしょうか。
境内の中は何十人もまとめて一緒にお祓いしていましたが、これじゃ、何時間も待たなければいけない感じだったので、厄払いは早々に諦めて帰ることにしました。


 

結局そのまま厄払いせず、無事に厄年も終わるかな…と思っていました。
30歳過ぎてからは厄年だし、毎年子宮がん・子宮頸がん検診は受けるようにはしていました。
厄払いに行った後(実際に厄払いしてませんが)、ちょうど子宮頚がん検診で産婦人科へ行くことがあり、内診を受けると……
なんと、異常が見つかってしまいました。卵巣嚢腫という病気でした。
すでに卵巣が握りこぶしくらい大きくなってると言われ、大きな病院への紹介状も渡されました。
そんな病気聞いたことないし、あの時、厄払いをさぼってしまったからか、とちょっとしたパニックになりました。
詳しく検査してみて、悪性ではなさそうでしたが、やはり手術して卵巣を摘出しなければいけないとのことでした。
厄年とはきっとこういうことなんでしょう。
わたしの場合痛みもなく、日常生活に問題なかったので、病室が空くまで何か月も待たなければいけませんでしたが、後厄が終わる頃に手術も無事に終わりました。
この病気が厄年と関係あったかどうか全くわかりませんが……厄年だったからに違いありません。
卵巣は一つ摘出しても、もう一つが残っていれば問題ないそうで、その後は厄年前と変わらない生活に戻り、何とその数年後、また妊娠・出産までしてしまいました。

3 5月

厄年の時の出来事

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あなたは厄年って気にしますか?
それとも全然気にしないタイプでしょうか?

厄年なんてあまり気にしないってタイプの人間でした、私。
女性って、10代に厄年があって、少し間を空けて30代は殆ど厄年なんですよね。知ってましたか?


 

そんなの10代の子に言ったって気にしないって人も殆どでは無いでしょう」か?正直、厄年っていったって、あまりいいことが無い歳って位しかイメージも無いのも本音ですよね。
10代だと18歳が前厄、19歳が本厄、20歳が後厄になります。
これが30代だと、32歳が前厄で33歳が本厄、34歳が後厄です。
その後すぐに35歳を通り越すと、36歳が前厄、35歳が本厄、38歳が後厄になります。
このように、女性は30代は殆どが厄年になるわけですよ。
ちょっと、これを考えるとかなりブルーになってしまうわけです。
何も無ければよし、でも何かあったら?
もし、何かあったらを考えると厄払いもしないといけませんよね。

厄年を軽く見ていた私です。
10代の忘れもしない18歳の時です。
高校生の私に厄年が回ってきました。
でも、そんなことを気にしていなくて、親もソコまで考えていなかったようです。
考えて見れば交通安全とか、初詣とか商売繁盛のとか、お参りには必ず行っていた家庭なのになんで厄払いはしなかったんでしょうね?

18歳の大事な時期に、大切な友達を無くしました。
私のせいではないかも知れません。
きっと、厄年とも関係ないって言うかも知れません。
でも、未だに思ってしまうんです。
何かキチンとしていれば、今でも普通に生活が出来たんじゃないかなって。
それくらい、友達の死は私の人生を変えるものでした。

それからです。
キチンと厄年と時には厄払いに行くようになりました。
それからの私は無事に何とか過ごしています。

2 5月

初めての厄払い

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私は昨年、初めてちゃんと神社で厄払いをしてきました。
そのきっかけも、年明け早々にひとつ上の友人と久しぶりに遊んでいた時のこと、なんでも彼女は今年が後厄で、本厄だった去年は本当に悪いことが続き、心身共にまいってしまったので、今年は厄払いをしっかりしたいという話をしていました。私はいつものように普通に彼女の話を聞いていたのですが、よくよく考えてみたら彼女が後厄ということは、私は今年が本厄!これは一緒に連れて行ってもらうしかない!と思い、すぐさま1月4日に、近所にある高麗神社という所で、人生初の厄払いを行いました。

お正月ともあって初詣の方々で神社の中は溢れていましたが、私達はお互いの子供達を引き連れて一目散に中に入っていきました。初めに巫女さんから、沢山の 厄払いの項目が書かれた紙を渡されました。その中には厄払いだけではなく、交通安全や安産祈願など色々なものが書いてあり、同時に拝んでもらいたいものに 丸をつけるとのことでした。私達は欲張って4つずつ丸をつけ、自分の名前と住所を書いてその紙を納めました。

広いロビーのような待合所で 自分達の厄払いの順番を待ちます。一回のお祓いの時間は20分くらいだったでしょうか?私達の名前が続けて呼ばれ、どきどきしながら奥へ進みました。靴を 脱いで上がると中には神主さんがおられ、その前にずらっと背もたれのない長椅子が並べられていました。

厄払いをしようと思ったきっかけになったサイトはこちら
厄年

子供達も一緒に入ったので静かにしていられるか心配でしたが、途中で拝んでもらっている時に私達の名前と住所が読み上げられたところがみんな可笑しかったらしく、みんな耳を澄ませて静かに聞いていました。
帰りにお札をいただき厄払いは終了。心なしか二人ともすっきりした顔で初めての厄払いを終えました。
そのせいあってか、後厄の今年は私が3人目の子どもを授かり、無事に産まれて厄落としができることを願っている今日この頃です。
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