ブログネタ
くらし便利・知恵・雑学 に参加中!

33才の本厄の時、10年勤めていた会社が突然の倒産と家族の重い病気が発覚。

なかなか再就職先は見つからないし、家族の看病で自宅と入院先の往復をしており精神的にも暗くなり心身共に疲れていた頃、親戚の叔母より厄年の話を聞きました。


 

今まで占いとかもあまり信じてなかったので厄年と言っても特に気にしていませんでしたが、言われてみると本厄の年に病気になったり離婚しりした友 人などの話も聞いており、自分もあまりに色々と重なったトラブルがもしかして厄年と何か関係あるのかも知れないと思い厄払いをすることにしました。

我が家の場合、隣町に私の生まれ年の守護仏である虚空蔵菩薩様が祭られている神社があるので、そちらで厄払いをしてもらいました。
祈祷をしてもらい神主さんの話を聞いて、もらったお札を部屋に飾って毎日神様に感謝をするように心がけました。

すると、確かに気持ちの持ちかた次第かも知れませんが、厄払いをしたことで精神的にも落ち着いたし今まで悲観的だった気持ちも、厄払いしたからこれ以上は悪い事は起きないだろうし大丈夫だろうと前向きに考えられるような気がしました。
実際にその後は家族の病気も回復し始めたし再就職先も無事に決まり、今まで自分の周りを覆っていた負のオーラが徐々に晴れていく感じを実感して晴れ晴れとした気持ちになれました。

神社の神主さんに言われた通り、神様に感謝の気持ちを込めたお礼参りも欠かさずに行い翌年の後厄でも厄払いをしてもらいました。
厄年の時に起きる出来事は偶然と思うか厄のせいと思うかは本人次第ですが、少しでも厄年のせいかなと感じたら迷わず厄払いをした方が精神的にも落ち着くので行うのがよいと思います。